観賞用男子の彼女獲得大作戦!映画『覚悟はいいかそこの女子。』

外見はイケメンだが中身は恋愛経験ゼロのヘタレ男子が難攻不落の美少女にアタックするラブコメ映画『覚悟はいいかそこの女子。』を見たので感想と鑑賞できる動画配信サービス(VOD)を紹介。

集英社の雑誌「マーガレット」で連載されていた椎葉ナナ原作の人気コミックを実写映画化した作品で女子からの支持率No.1のイケメンだけど恋愛経験ゼロの童貞男子が難攻不落のクールビューティ美女にアタックする学園ラブコメ映画。

監督は、『惡の華』『片腕マシンガール』などマニアックな異色作品を得意としている井口昇監督、主人公の恋愛経験ゼロのイケメン男子に『虹色デイズ』『サムライマラソン』などの中川大志、ヒロインに『ラブ×ドック』『チア男子!!』などの唐田えりか、その他に伊藤健太郎、荒川良々、小池徹平など豪華俳優陣が共演。

★★ストーリー★★
容姿に恵まれたことから、常に女子に囲まれて育った男子高校生の古谷斗和。女性にもてると思い込んでいる彼だが、これまで誰とも交際した経験がなかった。ある日、恋人ができた同級生の男子から女子の観賞用男子だと言われた斗和は、簡単に彼女が作れると豪語し、学年で一番の人気を誇る美女・三輪美苑に告白するが一蹴されてしまう。

【注目ポイント】
 ・古谷斗和は彼女を作ることが出来るのか?
 ・古谷斗和と三輪美苑の2人はどうなるのか?

注目ポイントは動画配信サイトで確認して下さい。

★★個人的感想★★
『片腕マシンガール』などのエログロ系B級映画得意な井口昇監督が少女漫画原作の王道ラブコメ映画をどのように撮っているのか気になり鑑賞しました。エログロ要素は封印されており爽やか青春ラブコメになっており正直、個人的には少し物足りなさを感じる作品でした。

内容的には漫画原作に良く有りのご都合主義の展開で正直『ん~』て感じでしたし、ヒロインの性格が高飛車なのか、引っ込み思案なのか良く分からない性格で個人的には余り好きになれませんでした。予告では”逆壁ドン”などが見所の一つみたいな感じで紹介されてましたが、余りインパクトは無く全体的にインパクトがある印象に残るシーンは無く結構淡々とした、感じのラブコメ映画でした。

自意識過剰の空回りが凄い三枚目の主人役を演じた中川大志が役にあっており演技も上手でした。ヒロイン役の唐田えりかはワイドショーなどの芸能ニュースで知っていましたが主演作品は初めて観ましたが可愛いですが、本作品の難攻不落のクールビューティ美女役には少しあっていない感じがしました。

劇中の後半とエンドロールで流れるナオト・インティライミの「ハイビスカス」が素敵な曲で良かったです。

原作が好きな人やライトなラブコメ映画が好きな人にはオススメな王道学園ラブコメ映画です。

<<作品情報>>
 作品名:覚悟はいいかそこの女子。
 公開日:2018年10月12日
 上映時間:95分
 予告:

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★★覚悟はいいかそこの女子。が見れるVOD★★
(2020/05/15更新情報)

覚悟はいいかそこの女子。は動画配信サイトのNetfilxで視聴可能です。

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